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MESSAGE
代表挨拶
伝統のものづくりを世界へ
平素より、カイハラブルーホールディングス株式会社およびグループ会社への格別なご厚誼を賜り、誠にありがとうございます。皆様のおかげを持ちまして、カイハラは2023年に創業130周年を迎えることができました。心より感謝申し上げます。
創業以来、私たちは「本当に良いものをつくる」という想いを大切にしながら、一つひとつ“モノづくり”と真摯に向き合ってまいりました。
その積み重ねが、日本国内のみならず、世界中のブランドやお客様から信頼をお寄せいただく礎となっております。
コロナ禍を経て、製品そのものの品質だけでなく、その背景にある環境配慮や資源循環、人を大切にする姿勢など、企業活動全体への評価が、より重視される時代となりました。
私たちはこの変化を新たな可能性と捉え、これまで育んできた人財、培ってきた絣やデニム製造の技術・品質を基盤に、持続可能なモノづくりへの挑戦を続けてまいります。
また、デニムという文化そのものを未来へ継承していくことも、私たちの大切な使命です。
日本のデニムのモノづくり精神や技術を積極的に発信し、デニムについて理解を深めていただき、「デニムっていいな」の輪を拡げてまいります。
これからも私たちは、単なるデニムメーカーという枠を超え、人とデニム文化を紡ぎ、人々に必要とされ続ける企業を目指します。
「すべては一本の糸の品質からはじまることを忘れずに」
次の150年、200年を見据え、世界へ長く愛される新たな価値を届けてまいります。
引き続き、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。