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カイハラ環境方針

カイハラのものづくりを支える
「自然との共生」

カイハラは1893年に伝統的な手織正藍染絣を製造する機屋として創業して以来、広島県・福山市を拠点にものづくりを続けてきました。デニム製造に転換した現在も変わらず創業の地でものづくりを続けられるのは、豊かな自然の恵みと地域の住民の方々の理解があったからこそです。そのため、カイハラはかねてより自然と人々との共存共栄を重視して、様々な取り組みを続けてきました。特に、周辺に影響を及ぼす排水や煤煙の問題には細心の注意を払っており、自然への負荷を減らし、人々に安心・安全を届けるため、公的基準を超える厳しい自主環境基準を設けて管理・改善を行っています。近年ではそうした環境への配慮が、近隣地域や日本国内だけでなく地球全体規模で求められています。そこで、カイハラではより包括的な環境保全活動を行い、新たに「カイハラ環境方針」を定め、持続可能なものづくりを実現していきます。

基本理念

  • カイハラ株式会社及びカイハラ産業株式会社は、企業理念の追求を根幹とし、デニムの開発・生産・販売において、環境・社会・経済の調和を目指し、地球環境負荷の低減、省資源化、再資源化を軸として活動を展開し、持続可能な社会の構築に貢献します。

基本方針

01 環境に関する法令等の遵守

  • 環境関連法規及び当社の合意した協定等を遵守します。

02 自然環境への配慮

  • 自然生態系及び地域社会への影響に配慮し、水・大気環境への負荷低減に積極的に取り組みます。

03 資源、エネルギーの有効活用

  • 限りある資源を有効活用するため、省エネルギー、省資源、再利用を推進します。

04 継続的改善と持続可能な社会形成

  • 環境目標を設定し、定期的な内部監査・見直しを行い継続的に改善に努めて、地球環境保全を強化していくことで、持続可能な社会形成に寄与します。

05 環境方針の周知と開示

  • この環境方針は、全社員に周知するとともに広く開示します。

2026年3月1日
カイハラ株式会社 カイハラ産業株式会社
代表取締役社長 貝原 護