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代表挨拶

代表取締役会長

貝原良治

伝統のものづくりを世界へ

2018年に創業125周年を迎えたカイハラ株式会社は、世界有数の規模を誇るデニムのリーディングカンパニーとして革新をつづけています。
国内繊維産業の不振が叫ばれるなか、2016年にはタイ・バンコクに初となる海外工場を設立。アジア・欧米へのデニム生地供給の足がかりを築き、さらなるグローバル化を進めています。
また、顧客のニーズに応えるだけでなく、自らマーケットを創り出すため、ストレッチ性や通気性、難燃性、防水透湿性などさまざまな機能性を備えたデニム生地を協力企業とともに開発。さらに、アパレルブランドだけでなく、自動車メーカーや時計ブランド、宿泊施設など多様な業態とコラボレーションをおこない、カイハラデニムをライフスタイルファブリックとして位置付けるブランディングにも積極的に取り組んでいます。
そのように新たな試みに挑戦する一方、藍染絣の製造から始まったというルーツをかた時も忘れておりません。日本伝統のものづくりの精神を礎とした高い品質と生産性こそが、弊社の最大の強みです。今後も、世界に認められるメイド・イン・ジャパンを体現するデニムサプライヤーとしてさらなる飛躍を目指し、たゆまぬ努力をつづけてまいる所存です