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広島を代表する2大メーカーによるコラボレーションチェア

世界中から愛される、広島県の老舗家具メーカー、マルニ木工2020年マルニ60オークフレームチェアの原型である「No.79 (みやじま)」の発売から60周年という節目の年を迎え、60周年記念モデルをはじめとする新製品を発売。注目はカイハラ製ヒッコリーヘリンボン素材を採用したコラボレーションチェアです。

木の表情と調和するヒッコリーヘリンボン生地

「No.79」は、日本人の体形や住宅に合わせて作られたコンパクトな形状や、女性でも簡単に組み立てられる「ノックダウン式」が特徴で、発売開始から瞬く間に人気を博し、その後「みやじま」と名を替えながら長く愛され続けました。一体型の肘と脚はマルニ木工創業者の出身地でもある宮島の大鳥居をモチーフにしており、現在でもそのデザインはオークフレームチェアに引き継がれています。60周年記念モデルでは、マルニ木工のモノづくりのルーツであるブナ材をマルニ60で初めて採用し、昔ながらの温かみを感じさせるやわらかなブラン色を施し、アンティークさを感じさせながら、現代のライフスタイルになじむ色合いが魅力です。ファブリックには、1893年に広島県福山市で創業したカイハラデニムの使うほどに風合いを増すヒッコリーヘリンボンを採用。かつて使われていた茶色の綿花を原料に使い、ヴィンテージ品のような味わい深いインディゴブルーを再現したデニム生地です。その昔ワークウェアのために考案されたヒッコリーストライプの模様には、緻密なヘリンボンの織目がつけられ、木の表情と調和する美しいテクスチャーが感じられます。

2シーター ¥194,000+tax 
アームレス ¥92,000+tax
INFOMATION
マルニ木工
HP:www.maruni60.com
お問い合わせ:info@maruni60.com
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