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気になるあの人のデニムスタイル

想い出のあるデニムや育てているデニムなど、お気に入りの逸品をリレー方式で紹介する連載企画。第二回目のゲストはNYで活躍するBBCICECREAMのクリエイティブディレクターのJoseph Auさんです。

Levis 1940’s TYPE1 JACKET / 1950’s 501XXZ

1920’s CHANG SHAN SHIRT

RRL CHAMBRAY / VISVIM 

Interview

–デニムの魅力や想い出、エピソードを教えてください。

15年以上ヴィンテージデニムを集めていて、それは僕の生活の一部になっています。古いデニムを集めるとき、僕のものになる前にどんなストーリーがあったのか想像するのが好きです。僕にとってそれはヴィンテージの美しさでもある。新しいのデニムのアイテムは僕が穿いた時に新しい記憶が作られてそれが想い出になる。

デニムを合わせる際のコーディネートのポイントや気をつけていることを教えてください。

僕のコーディネートはとてもシンプルで、重要なのは着心地の良さ。デニムを穿き慣らして、肌に馴染ませるのが好きですね。

デニムを選ぶ際のポイントはなんでしょうか?

デニムを選ぶとき、いつも40年代、50年代のものを探すようにしています。この時代のアメリカ製のデニムはすごく良質ですね。ヴィンテージ以外だとVISVIMやRRLのようなブランドの新しいデニムも高く評価しています。彼らは最高の新しいデニム製品を作っています。

次にご紹介いただく人はどのような繋がりがある人でしょうか?

Douglas さん

LAに住んでいる友人で、彼はヴィンテージデニムやアート作品に対して抜群のセンスを持っているんだ。

PROFILE
Joseph Au
オーストラリア出身、現在NYを拠点に活動するデザイナー。
BBCICECREAM クリエイティブディレクターを務めている。
前職はDOUBLE RLのデザイナーの経験もあり、
古着、エフェメラのヴィンテージ収集家である。
Instagram: @Joseph__au
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